2010年09月09日

小夏の思い出(5)小夏の魔法。 by仮父

以前、小夏が「私、魔法を使えるのよ」とか言ってましたが。
何も、サマンサやハクション大魔王のように
凄い魔法を使える訳ではありません。

小夏の魔法とは…濡れた鼻鏡を仮父に押し付ける事です。

小夏「ね、パパ…ジャーキー頂戴…チュッ!」

と、鼻を押し付けると、仮父は多幸感で「ふにゃ〜ら〜」となり、
大概の場合で、小夏の言う通りにしてしまう…
それを小夏は「魔法」と言っていたのだと思います。

クピィの場合は「クゥ〜ン」と鼻を鳴らす事で要求を通します。
鼻を押し付けるか、鼻を鳴らすかの違いこそあれ、
犬の鼻には霊力が宿っている…これは間違いないようです。

0909kupi.jpg
   きゃー、クゥ〜ンだって、カワイイー!

ニックネーム 大仏2号 at 13:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 小夏の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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