2010年09月29日

クマ肉のお味。by仮父

クピ「私、納得行かないな〜」
嫁「クマ肉の説明が『クマの味だ』じゃあね〜」
仮父「…」

ヒグマ肉の味については様々な意見があります。
「こんなに美味い肉はない!」説から
「食えたモンじゃない!」説まで…ホント、様々。

この評価の差…
生前のヒグマが「食べていた物」に起因するらしい。
「ドングリしか食べないイベリコ豚が美味い」
「穀物で育てた和牛は、牧草育ちの牛より美味い」
「ライオンやトラなどの肉食動物の肉は不味い」
…とか云うのと同じ理屈である由。

ヒグマは雑食性です。
鹿や魚も食べれば、ドングリや果物も大好物です。
生前、そのクマが鹿を好み、肉食性が強い場合、
彼の肉は「食えたモンじゃない!」となります。
反対に、ドングリばかり食べている秋グマだと
「こんなに美味い肉はない!」となる…多分だけど。

クピ「で、オト〜サンの食べたクマのお味は?」
仮父「う〜ん…何しろ赤肉で、硬くて、
      味は…味噌とニンニクと砂糖の味?
        で、口の中に臭みが残るンだ…」
嫁「さ、最悪じゃない」
仮父「ま、俺が食ったクマさん…
     前夜のディナーは鹿だったのかもな?」
嫁「野生って、ナマナマしいわね〜」
クピ「私、クマよりマクドの方がいいかな…」
仮父「へへへ…オレは別に、ポシンタ…」
クピ・嫁「それを言うなッ!」

0629kupi1.jpg
   この辺じゃ売ってないと思うぞ。


タグ: クマ
ニックネーム 大仏2号 at 10:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 熊のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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