2011年01月03日

セカンド・アドバイス

年末にマフィンちゃんを獣医さんに連れて行きました。
鎌倉市常盤のH獣医科病院、H獣医はクピィの主治医です。
マフィンの心雑音の様子や生活上の注意について相談しました。
診察のみで、検査などはしないので
セカンド・オピニオンというより
セカンド・アドバイス、というのでしょうかね。

成犬譲渡の会の協力病院での診断
・動脈管開存症、成犬のため手術は危険が大きい。
 心臓病薬で病気の進行を遅らせることはできる。
・推定年齢7歳くらい(当初は2、3歳と推定)
・食餌・運動制限無し

この診断結果から成犬譲渡の会では、
手術せずに投薬を行うことにしました。

H獣医のアドバイスは
(1)協力病院と同じく、根本治療(心臓外科手術)は勧めない、
   やはり心臓病薬で病気の進行を遅らせるのがよい。
(2)心雑音がはっきりと認められるが
   今のところ、咳はないので
   処方された心臓病薬を服用するだけでよい。
(3)運動は散歩10〜20分で十分。
(4)ふつうの食餌でOKだが、
   現在の体重を維持すること、食べさせすぎないこと。
(5)咳が出るようになったら、すぐに獣医に診せること。
   次の投薬段階となり、薬を増量することになる。

咳が出るまでは、今まで通りの生活でOKですね。

H獣医は小夏の主治医でもありましたから
お付き合いは20年になります。
先生1人で、大きな設備はありませんが
「腕は確か」と仮父絶賛です。
お客さんも長年通う年配の方が多く、
老犬・老猫ともよく会います。
気軽にアドバイスをもらえるので、とてもありがたいです。

0103muf01.jpg
仮母の尻付近で横になるマフィン。猫みたいです。


ニックネーム 大仏2号 at 16:11| Comment(0) | TrackBack(0) | ポメMuffin日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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