2011年01月13日

犬の慢性心不全・その1 原因と症状

犬の慢性心不全は、
心臓の不具合や欠陥など、いろんな原因があるそうです。
代表的な原因は「僧帽弁閉鎖不全症」、
その他に「動脈管開存症」「心空中隔欠損症」などがあります。

心不全.jpg

心臓の不具合や欠陥などによって、心臓自体の負担が大きくなり、
それに追い付こうとして心臓が大きくなってしまって、
慢性心不全といわれる症状が出るようになります。

次のHP
「愛犬が慢性心不全と診断されたペットオーナーの皆様に」
http://www.petful-life.jp/sickness/shinfuzen/index.html

は慢性心不全について動画で解説していて、たいへん分かりやすいです。

第2章と第4章では
僧帽弁閉鎖不全症による慢性心不全の場合を例に
症状を解説しています。
咳の音声(第2章05)、咳をしている犬の画像(第4章13)があります。

第5章では治療薬の働き(第5章16)を解説しています。
また、薬を7歳から11年間服用している犬(第5章18)が紹介されています。

ぜひ、ご覧になってみてください。


ニックネーム 大仏2号 at 18:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 預かりの備忘録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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