2010年12月01日

法事。 by仮父

12月1日は父の13回忌です。
近親者数名が参列、霊園で小じんまりと法事します。
それでも結構な費用が…守銭奴仮父、少しゲンナリ。

同日は、ミニピン長女・小夏の3回忌でもあります。
父の7回忌の折…「故人が可愛がっていた犬」
と頼み、特例で小夏も法事に参加させて貰いました。

それを覚えていて、小夏は12月1日に逝ったのかな?
ま、小夏墓苑に線香でも焚きましょうか。


タグ:小夏 命日
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2010年09月16日

小夏の思い出(6)長寿犬表彰。  by仮父

小夏が15歳の誕生日を迎えた時のコトです。

鎌倉市には「長寿動物表彰制度」があり、
15歳以上の犬には表彰状とご褒美のドッグフードが出る由。
「小夏が生きた証」を残したかった仮父、
かかり付けの獣医さんで、申請をお願いしたのです。

獣医「うん…別に、いいよ」
仮父「是非、お願いします」
獣医「でもね…一つ問題があるンだな〜」
仮父「問題?」
獣医「あの…長寿表彰を受けた犬ってサ
     その後、すぐ死ぬ傾向があるんだよね…
     いや、勿論偶然だとは思うんだけど…」
仮父「…」

当然、申請は止めて頂きました。
そのお陰か、更に2年と8ヶ月生き延びた小夏。

う〜ん…鎌倉都市伝説?

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   小夏も仮父の背中が好きでした。


タグ:小夏 長寿
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2010年09月09日

小夏の思い出(5)小夏の魔法。 by仮父

以前、小夏が「私、魔法を使えるのよ」とか言ってましたが。
何も、サマンサやハクション大魔王のように
凄い魔法を使える訳ではありません。

小夏の魔法とは…濡れた鼻鏡を仮父に押し付ける事です。

小夏「ね、パパ…ジャーキー頂戴…チュッ!」

と、鼻を押し付けると、仮父は多幸感で「ふにゃ〜ら〜」となり、
大概の場合で、小夏の言う通りにしてしまう…
それを小夏は「魔法」と言っていたのだと思います。

クピィの場合は「クゥ〜ン」と鼻を鳴らす事で要求を通します。
鼻を押し付けるか、鼻を鳴らすかの違いこそあれ、
犬の鼻には霊力が宿っている…これは間違いないようです。

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   きゃー、クゥ〜ンだって、カワイイー!

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2010年09月08日

小夏の思い出(4)忠太郎クン。 by仮父

繰り返しますが、小夏は強〜烈なミニピンでした。
散歩中は、秋田犬だろ〜と、ハスキーだろ〜と、
絶対に道を譲りません。
あまりに堂々と進んで行くので、
寧ろ先方さんの方が迂回してくれていましたネ。
リードを握る仮父としてはドキドキもの…ハハ。

そんな小夏が、近所で唯一苦手にしていたのが、
雄ミニピンの故・忠太郎クンだったのです。
忠クンは、小柄で…あまり風采は上がらなかった。
でも、小夏には積極的で、会う毎に
小夏の股間に鼻先を突っ込み
「よ〜、姐ちゃん…オレとデートしね〜?」と来る。
小夏は悲鳴を上げ、仮父は動揺し、
忠クンのお婆ちゃんは恐縮する日々が続きました。

ある日の公園…忠クンのお婆ちゃんから
「忠太郎クンの身の上話」を伺った事がありました。

元々は、外国の方に飼われていた由。
飼主さんが帰国する折、お婆ちゃんが引き取った由。
当初は「捨てられたショック」で鬱々としていた由。
でも、頑張って、今では明るい家庭犬となった由。
ミニピンの可塑性は凄い!とのお話でした。
忠クンも「人生の賭けに勝った犬」だったのですネ!

仮父「で?小夏…実際の所は、ど〜だったの?」
小夏「ど〜って?」
仮父「お前はツンデレ系だからサ。
       内心では、忠太郎クンの事が…」
小夏「マジで、大ッ嫌いだったのよ!」

仮父「ああ…やっぱしね…」
クピ「…忠太郎さん、泉下で泣いてるかも…ナム〜」

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   小夏17歳の春。       

タグ:小夏 忠太郎
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2010年08月29日

小夏のトラウマ。 by仮父

小夏「いいえッ!なんと云われようとも、
  あの写真だけは屈辱的過去が蘇って嫌なの!」
仮父「そんな…可愛いぞ!クピ、お前もそう思うだろ?」
クピ「う、うん…結構、可愛い」
小夏「何処が?よく見なさいよ…ほら!」

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…小夏のエリザベス、元々は仮父が手作りにしていました。
プラ板を曲げ、ガムテで補強、鳩目も穿った本格仕様でした。
しかし、嫁がカップ麺の容器を使う事を思い立ち、
使って見ると意外に便利なので、以降はずうっと…ハイ。


小夏「何が、意外に便利よ?あの写真を撮られた日、
     お向かいの生意気なビーグルが何と云ったと思う?」
仮父・クピ「さあ?」
小夏「あ、ドンブリ被ってる…って笑われたのよ〜!」
仮父・クピ「プププ…そりゃまた…ププ…御愁傷さまで…ププ」



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